SALESFORCE CONSULTING
顧客との関係を厚くする Salesforce と、取引の事実を保証する SAP。役割を分けたうえで、データの受け渡しを設計します。導入設計・開発・運用・人材調達まで、ADT が一貫して支援します。
Salesforce は「入れて終わり」ではなく、業務の変化に合わせて育てる基盤です。要件整理から内製化まで、必要な段階だけを切り出して支援できます。
業務プロセスの整理、オブジェクト・項目設計、権限設計、レポート設計まで。SAP との役割分担も同時に整理します。
標準機能で足りない部分のみを実装します。Flow・Apex・外部連携実装、既存データの移行設計を担当します。
管理者育成、手順書整備、項目追加やレポート改善の伴走。ベンダー依存から内製へ移行する計画を設計します。
連携は「つなぐ」前に「どのデータをどちらが正とするか」を決めることが重要です。二重管理を避け、異常時の扱いまで含めて設計します。
商談・金額・在庫・与信について、どちらが正を持つかを決め、項目ごとの対応表を作成します。
受注確定後は SAP を正として Salesforce へ反映。与信・在庫・与価のチェック結果を戻す設計まで含めます。
重複排除のルール、項目の必須条件、連携失敗時の再送手順を定義し、運用しながら品質を維持します。
成果物を先に定義し、検討の停滞を防ぎます。
導入検討の場でよくいただく質問をまとめました。
はい。導入設計(要件整理・データモデル・権限設計)、開発、運用のいずれの段階からでもご相談いただけます。SAP と連携しない単独導入も承ります。
連携方式(Salesforce 標準機能・SAP 側の API・中継基盤)は、対象データと更新頻度で選定します。方式の前に「どの項目を・いつ・どちら向きに渡すか」を定義することを推奨しています。
運用開始前から、社内の管理者候補の育成と手順書整備を計画に含めます。外部委託を前提にせず、現場が自分で項目追加・レポート作成できる状態を目指します。
1チーム・1プロセスのスモールスタートであれば数か月、SAP 連携や全社展開を含む場合は半年〜1年以上が目安です。範囲の切り方で大きく変わります。
可能です。有料職業紹介事業許可(13-ユ-316896)・労働者派遣事業許可(派 13-317412)のもと、導入支援・運用支援・人材調達を組み合わせてご提案します。
3 本の技術記事で、導入検討に必要な論点を整理しています。