SERVICENOW CONSULTING
ServiceNow は「チケット管理ツール」ではなく、IT サービスを業務プロセスとして標準化するプラットフォームです。カテゴリ・優先度・SLA の定義から CMDB、SAP 連携、生成 AI の活用まで、運用が定着する形に設計します。
用途の異なるプロセスを一度に導入するのではなく、効果の見えやすいところから始めて広げる進め方をご提案します。
サービスカタログ、カテゴリ、優先度、SLA、エスカレーションの定義。運用会議で使えるレポートまで設計します。
フロー設計、画面設計、ポータル構築、既存ツールからのデータ移行、レポート/ダッシュボードの実装を担当します。
プロセスオーナーと管理者の育成、カテゴリ見直しの定例、CMDB の健診運用まで伴走します。
構成情報(CMDB)が整うと、変更の影響範囲と障害時の連絡先が即座に分かります。SAP の業務サービスを CI として定義し、影響を「業務の言葉」で説明できる状態を作ります。
CI の粒度を「障害時に対応する単位」で定義。自動検出を正とし、人手は業務サービス定義と例外に限定します。
受注・出荷・請求・締め処理などの業務サービスを CI として登録し、ジョブ・インターフェース・担当を関連付けます。
データ品質が整っている範囲から、要約・ナレッジ候補提示などの活用を段階的に導入します。
「ツール導入」ではなく「運用の再設計」として進めます。
ITSM・CMDB の検討でよくいただく質問をまとめました。
はい。ITSM の基本プロセス(インシデント・サービス要求・変更・ナレッジ)からでも、CMDB や SAP 連携を含む全体設計からでもご相談いただけます。
多くの場合、利用者との接点が多い ITSM(特にインシデントとサービス要求)から始めるのが効果的です。CMDB や ITOM は効果を見ながら段階的に広げます。
最初から全資産を対象にせず、SAP や認証基盤など影響の大きい基幹系から始めることを推奨します。自動検出を正とし、人手の管理は業務サービス定義と例外に限定します。
可能です。まずカテゴリ・優先度・SLA の定義を見直し、定例会議で使われるレポートを作ります。プロセスが「会議で使われる」状態にしてからツールを整えます。
可能です。有料職業紹介事業許可(13-ユ-316896)・労働者派遣事業許可(派 13-317412)のもと、常駐・SES の両方でご提案します。
3 本の技術記事で、導入検討に必要な論点を整理しています。
カテゴリ・優先度・SLA・CMDB の設計から、SAP 連携、定着支援まで。現行の運用フローをお持ちいただければ、その場で改善点をご提示します。
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